データコンバージョンのインポート

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データのインポート(データコンバージョン)

データのインポート(組織 → データのインポート)では、CSVまたはテキスト形式の測定データや顧客データをGillieに取り込むことができます。インポートはステップ形式のウィザード(Stepper)で行います。

ステップ 1: ファイルの選択

  • 文字コード(例:UTF-8)をファイルに合わせて選択します。
  • ファイル(.csv、.txt、.json)をドラッグ&ドロップするか選択します。
  • ファイル名は以前に選択したマッピング名の下に表示されます。

ステップ 2: フィールドのマッピング

元のファイルの列を正しい対象列にドラッグします。必須フィールドはCustomer IDです。その他の一般的なフィールドは以下の通りです:

  • 名、姓
  • 測定タイプ(Measurement)
  • 値(Value)
  • 日時(At)

マッピングしないフィールドはUnmappedボックスに残すことができます。customer_idがマッピングされたら、Continueボタンで続行します。

ステップ 3: 測定のマッピング

測定フィールドがマッピングされている場合、元データの各測定値がGillieのどの測定に対応するかを指定します。マッピングはオートコンプリートフィールドで行います。

ステップ 4: 確認とインポート

すべてのフィールドが設定されると、ウィザードはプレビューを表示します。インポートを確定すると、行がシステムに書き込まれます。

注意:この画面は特にデータコンバージョンのインポート(例:測定履歴)用です。顧客、デバイス、訪問のインポートには、個別に定義された別のプロセスを使用します。

警告:マッピングは慎重に確認してください。誤ってインポートされた測定データはワンクリックで取り消すことはできません。