概要
地図ビューは、顧客、通知、およびデバイスの位置を地理的な地図上に表示します。これにより、エリアの全体像を把握できます。
地図の構成要素
| 部分 | 内容 |
|---|---|
| 地図エリア | 異なる色の点で位置を表示。 |
| フィルター | 表示する項目(顧客、通知、訪問など)を選択。 |
| 検索ボックス | 地図上で顧客を検索。 |
| スケールとズーム | +/-ボタンまたはスクロールで操作。 |
地図の使い方
- メインナビゲーションから「デバイス」->地図を開きます。
- フィルターから表示する項目を選択します。
- 地図上をドラッグして移動し、マウスホイールまたは+/-ボタンでズームします。
- 点をクリックして詳細情報を表示し、顧客ビューを開きます。
フィルタリングと絞り込み
地図ビューでは、表示する情報を選択して、チームの未処理通知やデバイスなど必要な情報に集中できます。
- 顧客(すべて、選択したチーム)
- 未処理通知
- デバイス
- デバイス通知
- 検索設定を開きます(上部バー)。
- 絞り込み条件を選択すると、地図が自動的に更新されます。
- デフォルトビューに戻したい場合は絞り込みをリセットします。
地図マーカーと位置の精度
地図マーカーは位置情報に加えて対象の情報を示します。位置は正確(例:デバイスのGPS座標)または概算(住所や郵便番号エリア)である場合があります。
| 精度 | 情報源 |
|---|---|
| 正確 | デバイスのGPS座標。 |
| 概算 | 住所、郵便番号。 |
| 不明 | 位置情報なし。 |
- マーカーの色は通常、状況や緊急度を示します(通知を参照)。
地点の詳細パネル
- 地図上の点をクリックします。
- 開いたカードに対象の名前、状況情報、位置、および詳細ビューへのリンクが表示されます。
- リンクをクリックして顧客または通知の個別ビューに移動します。
- カードの×ボタンを押すか、地図の別の場所をクリックして閉じます。
ベストプラクティス
- 広域ズームから始めて、エリアを絞り込みます。
- 「デバイス」モードなどでフィルターをかけて、デバイスの位置を確認します。
- 概算位置だけに頼らず、現地に向かう前に元のシステムで住所を確認してください。
- パネルのリンクを利用して地図のコンテキストを維持しましょう(地図への戻りが速いです)。
- 誤った座標を見つけた場合は管理者に報告してください。
よくある状況
「地図に何も表示されない」
フィルターとズームレベルを確認してください。ズームが細かすぎると点が隠れることがあります。
「点が多すぎて見づらい」
絞り込みを行うか、より狭いエリアにズームしてください。
「同じ場所に複数の点が重なっている」
ズームインするか、重なった点をクリックすると複数の点が表示されます。
「地図マーカーが明らかに間違った場所にある」
位置情報の情報源が誤っている可能性があります。詳細を開いて住所を比較し、修正は管理者に依頼してください。
重要。地図上の位置だけで顧客の状況を判断せず、必ず他の情報源で確認してください。