概要
アラートを処理する際は、常に実施した対応を最もよく表す確認決定を選択してください。決定とそれに関連するコメントはアラートの履歴に記録されます。この記事では、確認選択肢のうち、対応を行ったと対応は不要をまとめています。
対応を行った
アラートが具体的な行動(電話、訪問、投薬変更、指示の更新など)につながった場合は、必ず対応を行ったを選択してください。
典型的な状況
- 顧客、家族、医師に電話やメッセージを送った。
- 追加の訪問を行った。
- ケア指示や顧客計画を更新した。
- 状況を患者情報システムに記録し、追加の対応を行った。
- 医師やチームメンバーに相談した。
確認時に伝えるべきこと
- 実施した対応内容。
- 今後の経過観察内容や再確認の時期。
ヒント。 良い確認コメントは、アラートに対して何が行われたかを理解するのに役立ちます。
対応は不要
アラートを確認したものの、対応が不要な場合は対応は不要を選択してください。例えば、計測値が一時的な異常であったり、すでに対応済みの事項などです。
典型的な状況
- 計測結果が単発の異常であり、傾向から問題がないと判断された。
- 顧客が同じ問題で既に医師の管理下にある。
- チームで状況を話し合い、追加対応は不要と判断した。
知っておくと良いこと。 確認理由とコメントはアラートの履歴に記録され、統計や調査に役立ちます。