デバイスの詳細およびデータポイント
デバイスの詳細ビューでは、デバイスの識別情報、設定、および生成された測定データが表示されます。ビューのフィールドはデバイスタイプの設定に基づいて動的に構築されるため、デバイスタイプによってフィールドが若干異なります。
デバイスの基本情報
一般的に表示される情報:
- Name — デバイスを識別する名前。
- External id / Serial number — 一意の識別子。
- Ext system id — 外部システムの識別子。
- デバイスタイプ固有の設定 — 例: alarm_radius および alarm_radius_on(位置情報デバイス用)。
- Measurement default status — 測定のデフォルト状態。
- コメント — 自由記述。
さらに、管理者には protect from disable、external id reuse、および pipeline settings といった設定が表示される場合があります。
データポイント
デバイスのデータポイントは、顧客コンテキストのDatapointsタブおよび組織レベルのDatapointsビューで表示されます。
データポイントは、デバイスが生成した個別の測定またはイベントです。リストには以下が表示されます:
- タイムスタンプ。
- 測定タイプと値。
- ソース情報(例: デバイス)。
データポイントをクリックすると、測定内容の詳細ビューが表示されます。
顧客ビューでの測定
顧客のMeasurementsタブでは、測定はviewdefinition設定に基づいてグループ化されて表示されます(例: vital、person、device)。詳細は記事測定 — ビュー、グループ、参照値を参照してください。
ヒント。 長期間の特定のイベントを検索するには、データポイントのフィルターを使用してください。デバイスタイプごとに異なるデータポイントが生成されますので、不明な場合は管理者側のデバイスタイプ設定を参照してください。