概要
契約が終了した場合(サービスの終了または顧客の死亡)、顧客はアーカイブ済みとしてマークされます。アーカイブされた顧客はデフォルトで顧客リストビューには表示されませんが、その情報は管理者が必要とする期間保持されます。
典型的なアーカイブ処理
- 元システムでサービス終了日を更新します。
- 同期後、顧客はGilliessäでアーカイブ済みとしてマークされます。
- アーカイブされた顧客の未処理のリマインダーは閉じられます。
手動によるアーカイブ処理
- 顧客を手動でアーカイブしたり、アーカイブからアクティブに戻すには、顧客ビューの→ 顧客情報 → アーカイブ切替スイッチをオン/オフに移動します。
- 情報が元システムからも提供されている場合、次回の同期時に元システムの情報が手動で行った変更を上書きします。
アーカイブの閲覧
- 顧客ビューを開きます。
- フィルターを使用してアーカイブされた顧客を表示します。
- 履歴情報を閲覧できます。
情報の保持
- 患者情報は管理者の要件に従って保持されます。
- ログはセキュリティおよび監査のために保持されます。
知っておくと良いこと。 アーカイブされた情報は、監査や検査権限の要求などのためにアクセス可能です。