概要
統計ビューは、組織およびチームのパフォーマンス指標をまとめます。各種統計にはそれぞれ固有の権限が必要です。
統計の開き方とフィルタリング
- 統計ビューを開きます。
- 閲覧したいレポートを選択します。
- 期間やチームなど利用可能なフィルターでデータを絞り込みます。
- 概要を確認し、必要に応じて詳細情報を掘り下げてください。
利用可能な統計
権限や製品に応じて、以下のビューなどが利用可能です:
1. 顧客数、デバイス数、イベント数(表形式)
2. チーム比較(棒グラフ) - 自分のチームの数値を他のチームやGillie独自の基準値と比較できます。グラフをクリックして詳細情報を確認することも可能です。
3. トリガーの概要(グラフィック) - トリガーへの反応時間と件数を表示します
4. トリガーの確認理由(表形式) - ユーザーによるトリガー確認内容を表示します
5. チームのトリガー反応(散布図) - トリガーの確認、適時の確認、対応措置に基づくチームのランキングをグラフで表示します
6. 前年のトリガー反応(散布図) - 上記のランキングを過去1年間のデータで表示します。
7. 対応措置につながったトリガー(ツリーマップ) - 選択した期間およびチームの対応措置につながったトリガーを表示します
8. ログイン時間(表形式) - ユーザーがプラットフォームにログインした頻度と最新のログイン日時を表示します
9. パフォーマンスメーター(グラフィック) - 医療用注入器や遠隔診療の目標達成率などのKPI指標を表示します
10. デバイスエラー(表形式) - 例えば、デバイスがアーカイブされた顧客に接続されている場合や、Gilliに存在しない顧客にデータ入力を試みている場合などを表示します
11. 費用効果(表形式) - トリガーへの対応がもたらす費用影響を表示します
統計活用のベストプラクティス
- 主要な指標を定期的にチームミーティングで確認しましょう。
- トリガーの処理と対応措置の記録に関する共通のルールを決めましょう。
- 結果を過去の期間や他の比較可能なチームと比較しましょう。
- 利用統計に基づいてトレーニングやサポートを重点的に行いましょう。
- あまり使われていない機能についてユーザーフィードバックを集め、利用障害を明らかにしましょう。
- 個々の数値だけでなく、全体像や長期的な推移を検討しましょう。